My 余生 diary:介護の日々を思い出しながら・・・の人気ブログ記事
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2007年秋に、母の独居在宅生活の危うさを感じて、義父が入所している施設への入所希望を相談した。 施設でも親身になってくれて、なんとか空室を確保してくれた。 しかし、まともに母を説得にかかったら、どうにも行き詰ってしまった。 母の拒絶態度は見事なくらいだった。 夫と相談して、こうなったらもう一度だ... 続きをみる
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母は、ヘルパーさんが来てくれると、ほぼ“お客さま”扱いしていた。 もちろん、お茶もお菓子も、うちにあるものをヘルパーさんに出してもらって、「お出しする」 ところで、コーヒーは、普段は母のテニス友だちの方に豆や挽いた粉を月に一・二回届けてもらっていた。たまたまその方のそのまた... 続きをみる
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こちらの施設入所を回避する代わりに、ヘルパーさんの訪問介助とデイサービスを受け入れた母だったが・・・ デイサービス通所予定日の前日夕方には、施設から 明日はデイサービスのお迎えに上がりますから待っていてくださいね~ と電話を入れてくれていた。 そのときは、 はいはい、よろしくお願いします。 となん... 続きをみる
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その「家」がいちばんアピールしてきたのは立地条件だった。 昔、わたしが通っていたテニススクールの帰り道、いつも寄っていたショッピングセンターのすぐそこ❣ 家の南側が道路で、団地内ではかなり広めなので、カーポートへの出入りがラク(^^♪ 将来、自分で車を運転できなくなっても徒歩圏内にスーパーなどがあ... 続きをみる
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田植え後の、少しずつ稲が伸びてきて、それでもまだ水に空の色や雲の動きが見える・・・そんな爽やかなころ、思い出すこと。 おばあちゃんがね、 海を見てきたのよ~♪ って言ってたの。 どこの海? って聞いたら ほらあそこの・・・ って。 ぶぅみぃちゃんが来てる時なら ああ、海にドライブに行ってきたんだ・... 続きをみる
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けさ、夫が大家さんに電話、7月いっぱいで引っ越す予定であることを伝えた。 続いて、管理人さん(不動産屋さん)にも電話。 まだ引っ越しの日程どころか、リフォームの完了予定も未定なのだから、はっきりしたら再度連絡することに。 すでに5月21日(母の命日の翌日❣)、引越し先の購入代金も支払ったし、リフォ... 続きをみる
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20日が母の命日、ちょうど一年 早かったような、ついこの間のことのような、もうすでに遠いことになってしまったような・・・不思議。 義姉にメールしたが、なにしろ首都圏は緊急事態宣言発令中❣だからわたしはお墓参りに行かれないし、彼女も「お天気の様子を見てそっと行ってくる・・・」とのこと。 故人... 続きをみる
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(2008/08/24 ) 母の家の電話は、まるで骨董品なダイヤル式の黒電話だった。母はほぼ毎日電話してくるようになった。こちらの施設に連れてくる2,3年前くらいから、だったと思う。 わたしが出ないと心配するので、夜の7時に時間を決めた。母は、たぶんその前から、もしかすると6時半ころから、電話... 続きをみる
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昨日、タイヤ交換と点検のために母の家の方へ行ってきました。車関係はすべて地元のディーラーにお願いしています。 タイヤは家の物置に保管して、交換の際には自分で車に積んで・・・ってやっていました。ところが、あるとき突然その重さに耐えかねてお手上げ❣ それ以来、ディーラーに預けています。こちらに引っ越し... 続きをみる
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引越し先の家用に表札を注文しました。 まだ先のことだけど、見つけちゃって、オーダーだから注文期間が5月2日まで。 日にちがない❣ 表札なんて考えたことありませんでした。 いまのアパートでは、ネームプレートを入れる枠みたいなのがあるので、PCで名前を印刷した紙を入れてました。 だんだん色が薄くなって... 続きをみる
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わたしが自分の家のことでバタバタしている間に、母の家の片付けが進んでいました。 動けない兄とわたしに代わって義姉がひとりで奮闘してくれて・・・ほんとに助かりました。 先日も東京から2泊3日で来て、必要なものと不要なものを選別。 そして、きょうメールが来たら、昨日までのまた2泊3日で来ていたそうで、... 続きをみる
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リフォーム担当Nくん、おばあさまが亡くなったとのことで忌引き。 そこで、とりあえず「不動産売買の観点」から、営業担当Mさんと現地チェック(4月21日)。 「動産」の中で、何を残してもらうか、という観点で。 物置、濡れ縁、物干し台、下駄箱、これらは確実に。 家屋内にはまだ荷物は残っているが、それらは... 続きをみる
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昨日、「衝突❣」のことを書いたけど、その続き: 見積書読み合わせの時間を作ってくれるように担当Mさんに電話。 リフォームの見積りだから、リフォーム担当Nくんからけさ電話が来て、きょうの午後に時間設定。 ところが、お昼前にリフォーム担当Nくんから電話が来て 「わたくしごとで大変申し訳ないんですが・・... 続きをみる
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昨日のこと:また夫Buと衝突❣ このごろ多いんだよね。 以前と違って、思ったこと感じたことを飲み込まないでそのまま出してしまうからかな。 別に我慢しなくたってって思うし、思ったことをそのまま口に出してぶつけてしまう。 だって言わなきゃわかんないことだらけでしょ。 何十年のつきあいでも心の中、頭の中... 続きをみる
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だいぶご無沙汰しているうちすっかり春❣ こちらでも桜はソメイヨシノが終わり、きょうの☂でほぼ散ってしまうでしょう。 とはいえこのところ“花冷え”かうすら寒い日が続いて、残っていた灯油を昨日で使い切りました。 このところバタバタと落ち着かない日々を過ごしてきました。まだしばら... 続きをみる
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「八十の更年期」の母の生活介助に通っていたころ、数回非常に強い拒絶にあいました。 ひとつめは、内科医を替えるとき: 母はやや高血圧だったので、だいぶ前から内科医にかかっていました。その母のお気に入りの医師が亡くなって、別の医師にかからなければならなくなりました。いずれにしろわたしが送迎することにな... 続きをみる
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同じことを繰り返し繰り返し言う 洗顔や身なりにかまわなくなる 湯沸かし器、オーブンレンジなどの使い方がわからなくなる スーパーで同じものをいくつも買い込む 消費期限も賞味期限もわからなくなり冷蔵庫に食品をため込む かかりつけ医からもらった薬を定期的に飲めなくなる などなど数え上げたらキリがない❣「... 続きをみる
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2011年3月16日 ちょうどいまから10年前のきょう・・・東日本大震災から5日目、やっと母に逢いに行くことができました。 気になりながらも施設に電話は繋がらない。すぐにも顔を見に行きたい。 わたしたちはなんとか避難しなくてすんだもののうちの中はぐちゃぐちゃだし、ライフラインは途絶えたまま、ガソリ... 続きをみる
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2008年6月8日 母をこちらの施設に連れてきたのが2008年2月。なにしろいろいろあってだますようにして連れてきたのですったもんだ❣ありまして・・・ま、これらについてはまた後ほど書きましょう。 ただ、結構大変な思いをしたわりにはすぐになじんでくれました。これが、施設で母を撮った写真のはじまり... 続きをみる
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「あなたがおなかにいるってわかったときはほんとにうれしかったわぁ~❣ だって11年ぶりのあかちゃんなんだもん・・・」(長兄とは13歳、次兄とは11歳違い) そう言ってくれていた母は、去年5月に天国へ行きました。 このぶんじゃ100どころか120(歳)くらいまでだいじょぶだよね(^^♪ 夫Bや施設の... 続きをみる
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